時間は残酷

疎遠ぎみな我が母の話し。

最近少し、携帯を使い慣れてきたようで、昨日、メールが届きました。




怒りの沸点がわからないのはまだいいとして、

カッコ(おこっている母)カッコ返し←これにツボってしまい、昨夜は眠れなくなる程笑いが止まらず。


悪戦苦闘しながら私にメールしてくれてんだなと思うと、とても嬉しくなります。


そんな母ですが、昔はマドンナに似ている程の美女で、一緒に歩くとちょっと自慢できるような人でした。

育児放棄ぎみであまり思い出はありませんが、菊の品評会に行ったのはなぜか覚えています。



時がたち、そんな母も今ではすっかり変わり果て、時間ってなんて残酷なんだろうとしみじみ。



母は昔から少し違う感じ?な人で、天然、のカテゴリーにもくくれない、ニュータイプだと思います。



隣の奥さんと間違えてマネキンに挨拶したり、



よく免許とれたなと思うほど運転がカオスだったり、


とにかく一緒にいると、必ずなにかが起こる危なっかしい人。



ちなみに駐車場はお隣さんと話し合い、ブロックを撤去しました。





時間は残酷ですが、私にとっては残酷は笑いです。

家庭を捨てた母、でも、これだけトンチンカンだと、恨む気にもなれません。

大好きです。






そしてまたゆるゆると時がたち、万が一親に紹介するような相手が現れたら、なんてことをぼんやり考えたりすると、

鬱展開すぎて笑いがでます。

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