愛は霧のかなたに


1988年制作。



ルワンダの森林で、マウンテンゴリラの生態系調査を行った動物学者の話。


ダイアンフォッシーとゆう、実在した学者の物語です。




この作品は、映画館に観に行ったのを覚えてます。




私の父は暑い国が好きで、離婚を期に、海外協力隊の名のもとアフリカに行ってしまいました。





ショッキングな出来事なのですが、私は当時、ファルコンやらギズモに夢中になってたので、ピンとこなかったみたいです。


数年に1度帰ってくる父親が、フランスで1ヶ月遊んで帰国することになり、フランス人形をお土産に買ってきてと、おねだりした事がありました。






ダチョウの卵がお土産でした。



これにはさすがに、激しく抗議したのを覚えてます。





ダチョウの卵、今では大切な宝物です。



愛は霧のかなたに



今夜はダチョウの卵をなでつつ、この作品を観ようと思います。



良い夜を。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。