別れの予感

お向かいさん所の白猫が我が家の庭に住みついて1年。

飼い主にすらまったくもって触らせてくれない、狂暴な猫。


我が家の庭に潜伏している、でかい野ネズミを捕まえては、よく玄関に置き土産をしてました。


ところが最近、ほんの一瞬ですが、背中を触れるようになったのです。


嬉しさと同時に、おかしいなとも思い、なんとなく、別れの予感がしました。





夕方、猫スープを温めて、いつも通り湯タンポを設置し、どっこいしょと横たわり、眠る体制をとる姿を確認したのが最後。


今朝、そのまま冷たくなっていました。



先ほど、火葬場から帰ってきました。


全く媚びず、狂暴で誇り高く、だけど湯タンポにはてんで弱いとゆう、なんともかわいい奴でした。

ありがとうありがとう。

戦いに終止符

去年あたりから我が家の庭は、モグラ達に占領されていました。


周囲にモデルハウスやマンションが建設され、行き場を失ったモグラさんが一斉に我が家にやって来た感じ。

当然庭は穴でボコボコ。

花に命をかけてる父は激怒。


試行錯誤の末、手作りの風車?を差し込む手段をとりました。

風が吹くとカラカラと回り、その音がイヤでモグラ達は逃げて行くとゆう仕組みです。



その風車ってゆうのが、ソフトクリームのこの部分を細工して作ったもので、



完璧に仕上げる道のりは険しく、しばらくはソフトクリーム地獄が続きました。







結果、

全く効果なしで笑えました。

いや、少しはあった

そう思いたい。

ただ、敵の数が多すぎたのです。


もうモグラの住まいに、こちらが居候するしかないなと、私は諦めました。



そして父はとゆうと、さらにブチギレ(笑)

農業を営む知人に相談し、モグラ退治専用の機器を購入。



最初からこれ買えばよかったよね。



太陽の光で充電して、人間には聴こえない程の高音が、3分に1回流れるらしく、モグラにはかなり不快な音とのこと。




おそろしい程の攻撃力でした。


現在、モグラは1匹もいなくなりました。


しかし、このモグラ専用の武器、私の耳にも不快な音で攻撃してきます。



なぜだろう。

父に武器の撤退を希望しましたが、全く聞く耳もってくれず。



これはもう敵側に寝返って、反撃のチャンスを伺うしかありません。

皆さんのブログ、とくにワンコやニャンコや鳥さんの、画像を載せた日記を見るのが好きです。


とてもかわいくて、毎回癒されています。



犬も猫も、大好きです。




宮崎のフリーペーパーなのですが、こちらの雑誌で、微力ながら4コマ漫画を描いています。

いぬ・ねこの里親募集や、避妊去勢手術の推奨など、命についての啓発活動が主な雑誌です。


ちびっこにもわかりやすく、基本的なことを絵で伝えるのが私の役目です。



瞳としっぽ

宮崎


で検索かけると、Google Site のWeb版で雑誌が閲覧できます。


よろしくおねがいします。


これからもワンコ・にゃんこ・鳥さんの写真付き日記、楽しみにしていますね。